2009.11.30 |
Hyphen Design News"habsburgs"
THE ハプスブルク 華麗なる王家と美の巨匠たち 先週、タイトル通りハプスブルクを観覧に国立新美術館に行ってきました。 日本とオーストリア、ハンガリー二重帝国(当時)とが国交を結んで140年の節目にあたる2009年、 ウィーン美術史美術館とブダベスト国立西洋美術館の所蔵品からハプスブルク家ゆかりの名品を 一堂に展示している。ハプスブルク ハプスブルク家は、13世紀から20世紀初頭まで600年以上の 長きにわたりヨーロッパに君臨した名門王家です。歴代の王は美術品を熱心に収集し、多くの優れた 芸術家を庇護したことでも知られています。デューラー、ティツィアーノ、ベラスケス、ルーベンスら多くの名だたる巨匠たちがその宮殿画家として才能を開花しました。 その中でも、フランドル、オランダ絵画を代表する画家のペーテル、パウル、ルーベンス作の "悔俊のマグダラのマリアと姉マルタ"の迫力はとてつもない存在感がありその場から動けなくなる ほどでした。見所がたくさんある展示なので、是非、皆様にもおすすめしたいです。 ![]() |