2009.05.22 |
ユニフォームと新富町 1
今日これからやっていくユニフォームプロジェクトの会社の事業部が新富なので、
スタッフのタカ君と高校生になった息子さんともあえて、街の空気とかわらない3人とあえて、最近の車事情、 ファッション事情も含めて色々と会話が出来て楽しかったです。 僕には全く違うジャンルの人の友達が多く、 その人たちから出てくる言葉はかなりリアルだったりするので、面白いです。 ファッションの人たちとあんまりファッション事情とかのはなしをすると誤解される事が多いので本当に控えてますが、彼らとはフランクに話が出来るので息抜きに街の空気を吸いがてら伺おうと思ってます。 さすがに色々な凄い車を3年間の間拝見しましたので町中で走ってるのをみてもビックリしなくなりましたが、 中々靴と車の作り方って似てるような実感を感じた事があります。 これからもミストラルの方々宜しくお願いいたします。 ユニフォームに興味を持ったのはアメリカに住んでた高校生の時のUPSの人たちであったり 住んでいたのがOREGONのbeavertonだったので、プラス靴にも今日をもったのですが、 実際愛知の万博のパビリオンの靴をデザインさせていただいたときに、自分もTAS絶頂期でしたから自信があったのですが,クレームの多さにびっくりした事があります。 予算の中で進めて行けない事と、それを目的の為にデザインを追求しながら履きこなしまでの追求する事にデザインするにあたっての、 面白さを痛感してからです。 オーナーの花柳さんはほとんど車で出かける事が多いのに、いつもterremを愛用してくれてますが、仕事として履いてくれてその場でしかはかないのに3ヶ月でこの状態です。
SOLEは今ではなぜか凄い名前を聞くようになりましたが、TASの時から使用してるVIBRAM SOLEなんですが、摩れ方にびっくりしました。 自分の課題の中にユニフォームの靴を作るにあたっての課題がみえた一日でした。 銀座から来ましたが、懐かしかったです。 |